Magma Spa 唯一無二のパワー、富士山溶岩浴(tm)
マグマスパ(R)
プレスリリース
「マグマスパ」によるQOL改善評価研究
マグマスパ(R)の健康に及ぼす影響を医学的見地から調査する為に、富士山溶岩浴「マグマスパ(R)」導入サロン・オリーブスパ様にて、2006年12月頃から約50日の間で富士山溶岩「マグマスパ(R)」を10回ご利用頂けるモニター様を都内右4店舗(恵比寿店25名・白金店25名・表参道店25名・自由が丘店25名)にて募集致しましたところ、多数のお問い合わせ・募集がございましてご協力頂きました。
ご協力頂きました100名の皆様、この度は誠にありがとうございました。深くお礼申し上げます。
当試験におきまして大変有益な成果を得ることができ、当社といたしましては喜ばしいばかりです。また、臨床研究第2弾も行っており、更なるマグマスパの新しい作用を発見できると期待しております。


なお、本臨床研究はプロアクティブ・ライフ株式会社 及び 監修メディカルアーバンクリニック院長望月俊男 (敬称は省略させて頂きます)により実施いただきました。


1、対象と方法
対象は、健常者日本人女性100名で、株式会社マグマスパジャパンが、本研究のモニターを募集した。本研究の参加意思については、書面により本人から同意を得た。

検査に使用する機器は、株式会社マグマスパジャパンが開発製造する温浴装置「マグマスパ」を用いて1回60分の入浴を8週間で10回実施した。研究期間中の日常生活は通常通りとし、特に規制はしなかった。

評価方法として、研究開始入浴前・10回入浴後に同志社大学アンチエイジングリサーチセンター 米井嘉一教授の開発したQOL共通問診表を被験者に記入していただき、その結果を統計解析して評価を行った。

なお今回は、医学的身体変化の指標は用いず、問診表のみの研究を実施した。

2、結果
@身体症状について
身体症状スコアは33項目中22項目で有意の変化を認めた(表1)。
有意の変化を認めた23項目のうち、「体重減少、やせ」の項目においてはスコアの増加を認めたが、他の22項目においてはスコアの減少を認めた。
A心の症状について
心の症状スコアでは21項目中14項目で有意の変化を認めた。
有意の変化を認めた14項目全てにおいてスコアは減少していた(表2)。
B生活習慣について
生活習慣スコアでは11項目中全ての項目で有意は認められなかった(表3)
C肌の症状について
肌の症状スコアでは13項目中5項目で優位の変化を認めた(表4)。
有意の変化を認めた5項目全てにおいてスコアは増加していた。
Dその他
その他のスコアでは9項目全ての項目で有意の変化は認められなかった(表5)。

3、まとめ
身体症状についてはスコアの減少が症状の改善を意味する。
したがって、身体症状は33項目中22項目で改善したと考えられたが、「体重減少、やせ」の項目ではスコアが増加しており、太りやすいものにとっては改善を認める。しかし、やせを気にするものにとっては症状が悪化したと考えられた。
心の症状については21項目中14項目全てにおいて症状が改善したと考えられた。
肌の症状についてはスコアの増加が病状の改善を意味する。
したがって、肌の症状は13項目中5項目全てにおいて改善したと考えられた。v 生活習慣スコアとその他のスコア(生活習慣や活動性を含む)には有意の変化が認められないことから、体重減少を除く身体症状の改善、心の症状の改善、肌の症状の改善は生活習慣や活動性の変化によるものではなく、マグマスパを実施したことによる自覚症状改善結果と考えられた。
これらの自覚症状の改善は、自律神経系、ホルモン系、免疫系、代謝系などが改善したことによって得られた可能性があり、これらをバイオマーカーなど用いた客観的な指標によって検討する必要があると考えられた。

以上結果ご報告いたします。

【臨床検査受託機関】
プロアクティブ・ライフ株式会社
担当 福田敏明

【結果監修】
メディカルアーバンクリニック
院長 望月俊男


@身体症状のスコア
症状例数使用前使用後p値
目が疲れる803.3 ± 0.92.7 ± 0.9<0.001***
目がかすむ802.6 ± 1.12.4 ± 1.10.066
眼痛802.1 ± 1.01.8 ± 0.90.006***
肩がこる804.0 ± 1.03.3 ± 1.1<0.001***
筋肉痛・こり803.4 ± 1.02.9 ± 1.2<0.001***
動悸801.8 ± 0.91.8 ± 0.80.683
息切れ801.7 ± 0.81.8 ± 0.90.677
ふとりやすい803.4 ± 1.13.1 ± 1.20.008**
やせ、体重減少801.5 ± 0.61.8 ± 0.8<0.001***
だるい803.0 ± 0.92.3 ± 1.0<0.001***
健康感がない802.5 ± 1.02.1 ± 0.8<0.001***
口渇802.5 ± 1.12.1 ± 0.90.001**
肌の不調803.5 ± 0.92.7 ± 1.0<0.001***
食欲不振801.8 ± 0.81.6 ± 0.70.021*
胃が張る802.1 ± 1.01.9 ± 0.80.077
胃痛801.9 ± 0.91.7 ± 0.80.012*
風邪をひきやすい802.5 ± 1.02.1 ± 0.90.007**
咳や痰802.2 ± 1.11.9 ± 0.90.008**
下痢802.0 ± 0.91.7 ± 0.80.002**
便秘803.0 ± 1.22.5 ± 1.3<0.001***
抜け毛802.1 ± 1.12.0 ± 1.00.175
白髪801.8 ± 1.01.8 ± 1.01.000
頭痛802.5 ± 1.22.1 ± 1.0<0.001***
めまい802.1 ± 0.91.9 ± 0.80.059
耳鳴り801.8 ± 0.81.6 ± 0.70.104
会話が聞きづらい801.8 ± 1.01.8 ± 0.90.755
腰痛802.9 ± 1.32.5 ± 1.00.001**
関節痛802.1 ± 1.11.9 ± 1.00.100
むくみ803.6 ± 1.02.9 ± 1.1<0.001***
汗をかきやすい803.2 ± 1.23.0 ± 1.10.170
頻尿802.4 ± 1.12.1 ± 1.00.019*
のぼせ802.4 ± 1.12.2 ± 1.10.029*
冷え性803.9 ± 1.13.3 ± 1.0<0.001***

平均値±標準偏差
*:P<0.05 **:P<0.01 ***:P<0.001
表1
A心の症状について
症状例数使用前使用後p値
いらいらする802.9 ± 1.02.3 ± 1.0<0.001***
怒りっぽい802.7 ± 1.02.2 ± 0.9<0.001***
意欲がわかない802.5 ± 1.02.1 ± 1.00.005**
幸せと感じない802.0 ± 0.91.8 ± 0.90.013*
生きがいがない801.9 ± 0.91.7 ± 0.80.056
日常生活が楽しくない801.9 ± 0.91.7 ± 0.80.007**
自身を失った802.1 ± 0.81.8 ± 0.90.002**
人と話すのが嫌801.7 ± 0.71.7 ± 0.80.880
憂うつ802.0 ± 0.91.8 ± 0.90.011*
役に立つ人間ではない801.9 ± 0.81.7 ± 0.70.006**
眠りが浅い802.2 ± 1.12.0 ± 1.00.019*
寝つきが悪い802.1 ± 1.01.8 ± 1.00.029*
くよくよする802.3 ± 1.02.0 ± 1.00.006**
ど忘れをする802.8 ± 1.12.6 ± 1.10.121
集中できない802.5 ± 1.02.3 ± 1.10.075
問題を解決できない802.1 ±0.9 2.0 ± 0.90.124
容易に判断できない802.3 ± 1.02.1 ± 0.90.094
心配事でよく眠れない802.0 ± 1.01.8 ± 0.80.160
緊張感802.4 ± 1.02.1 ± 1.00.003**
理由なく不安になる802.2 ± 0.92.0 ± 1.00.023*
何か恐怖心を感じる801.8 ± 0.81.6 ± 0.70.010*

平均値±標準偏差
*:P<0.05 **:P<0.01 ***:P<0.001
表2
B生活習慣について
症状例数使用前使用後p値
決まった時間に食事ができている803.1 ± 1.03.1 ± 1.10.724
肉・揚げ物等油分をよく食べる802.9 ± 1.03.1 ± 1.00.218
塩分をよく摂る803.1 ± 0.93.1 ± 0.70.791
甘いものをよく食べる803.5 ± 1.23.4 ± 1.10.464
野菜をよく食べる803.5 ± 0.93.5 ± 1.00.626
果物をよく食べる803.0 ± 1.03.1 ± 1.10.815
魚をよく食べる803.1 ± 1.0 3.1± 1.10.798
日中屋外にいることが多かった802.5 ± 1.42.3 ± 1.00.135
サプリメントを摂っている802.6 ± 1.42.5 ± 1.30.251
顔色は良い803.1 ± 1.03.3 ± 1.10.052
性生活に興味がある802.7 ± 0.82.8 ± 0.80.479

平均値±標準偏差
*:P<0.05 **:P<0.01 ***:P<0.001
表3
C肌の症状について
症状例数使用前使用後p値
肌にはりやつやがなくなってきた801.6 ± 0.82.0 ± 0.80.003
目の周りの小じわが気になる801.7 ± 0.81.9 ± 0.90.006
外で紫外線に当たることが多い802.0 ± 0.82.2 ± 0.80.007
肌荒れが気になってきた801.7 ± 0.92.0 ± 0.80.023
目の下がむくんできた802.1 ± 0.92.2 ± 0.80.139
目じりが下がってきた801.9 ± 0.82.0 ± 0.90.064
口角が下がってきたと感じる801.9 ± 0.82.1 ± 0.80.018
眉毛が抜けて薄くなってきたと感じる802.4 ± 0.82.4 ± 0.80.734
アゴがたるんできたと感じる801.8 ± 0.82.0 ± 0.90.050
肌全体がくすんだ感じがする801.7 ± 0.81.9 ± 0.80.043
髪の毛が細くなってきた802.2 ± 0.82.3 ± 0.90.063
爪の伸び方が遅くなってきた802.3 ± 0.82.4 ± 0.80.334
肌につやがなく、割れることがある801.9 ± 0.92.1 ± 0.90.139

平均値±標準偏差
*:P<0.05 **:P<0.01 ***:P<0.001
表4
Dその他
症状例数使用前使用後p値
喫煙本数(本/日)802.5 ± 6.42.5 ± 6.50.889
飲酒量*a(合/日)801.6 ± 1.71.8 ± 1.70.303
飲酒量(合/週)802.3 ± 1.92.4 ± 2.20.779
運動量(日/週)801.3 ± 1.61.7 ± 3.60.896
睡眠時間(時間/日)806.2 ± 1.26.4 ± 1.70.130
水分摂取量(L/日)801.3 ± 0.61.4 ± 0.60.120
VDT作業時間804.5 ± 3.14.8 ± 3.30.322
食事回数802.7 ± 0.82.6 ± 0.90.244
閉経した801.9 ± 0.21.9 ± 0.3

平均値±標準偏差
*:P<0.05 **:P<0.01 ***:P<0.001
表5
マグマスパ推薦
マグマスパはこれまでの岩盤浴とは異なり、バナジウムをはじめ、多くのミネラルを含み、遠赤外線効果も高い富士山の溶岩を使用することで、より新陳代謝や免疫力を高め、自律神経機能を改善することが期待されます。
これらにより、解毒作用の促進、ホルモンバランスの改善、代謝のアップに優れ、細胞の活性化とともにアンチエイジング効果を得ることが期待できます。

実際、マグマスパを50日間に10回利用していただいた100名のモニターを対象に、QOL共通問診表(同志社大学アンチエイジングリサーチセンター教授米井嘉一による)を用いて自覚症状の改善の有無を検討したところ、身体の症状、心の症状、肌の症状などに多くの明らかな改善を認めました。

身体の症状では目の疲れ、眼痛、肩こり、太りやすさ、筋肉痛、だるさ、健康感のなさ、口の渇き、肌の不調、食欲不振、胃の痛み、風邪の引きやすさ、咳や痰、下痢、便秘、頭痛、腰痛、関節痛、むくみ、頻尿、のぼせ、冷え性などの項目で改善がみられました。
心の症状ではイライラ、怒りっぽさ、意欲がわかない、幸せと感じない、日常生活が楽しくない、自信を失った、憂鬱、役に立つ人間ではない、眠りが浅い、寝つきが悪い、くよくよする、緊張感、理由無く不安になる、何か恐怖心を感じるなどの項目で改善がみられました。
肌の症状では肌のつややはり、肌荒れ、口角の下がり、肌のくすみなどの項目で改善がみられました。

これらのうち、肩こり、太りやすさ、便秘、頭痛、腰痛、むくみ、のぼせ、冷え性、イライラ、憂鬱、不眠、不安感、肌の不調など、多くの女性に共通の代表的な悩みですが、マグマスパでは、これらの自覚症状の改善に役立つことが明らかになったと言っても良いでしょう。

従来の岩盤浴では、これまでこのような自覚症状の改善効果を統計学的に検討した報告はほとんど無く、マグマスパでこのような効果が統計学的にも有意に認められたことは画期的であると考えます。

株式会社マグマスパジャパン 医学顧問
メディカルアーバンクリニック 院長
日本抗加齢医学専門医
医師 望月 俊男

日本内科学会会員(認定内科医)
日本循環器学会会員(認定循環器専門医)
日本抗加齢医学会会員(日本抗加齢医学会専門医)

Dr.望月
望月先生プロフィール
望月俊男(もちづき としお)
昭和29年6月大阪生まれ

昭和57年関西医科大学卒業後、国立大阪南病院にて2年間研修。その後関西労災病院内科医長、摂津医誠会病院内科部長、同院副院長などを歴任。20年余り循環器専門医として主に虚血性心疾患の臨床、研究に従事する中で、動脈硬化を含む生活習慣病予防の重要性を認識した。また母親の開業するクリニックにて診療を開始後、地域の患者さんたちがむやみに健康食品などの補完代替医療を取り入れている現実に接し、これを放置できないと考え、積極的予防医学と補完代替医療の実践を志し、2005年3月メディカルアーバンクリニックを開設

■セミナー&フォーラム講演履歴
2005/6/18(土) 神戸国際会館
国際糖尿病学習研究所主催
「更年期とアンチエイジング」

2005/7/1(金) 社員向け講演
立山アルミ主催
「生活習慣病予防〜健康のリスクマネージメント〜」

2005/7/9(土) プロアクティブセミナールーム
プロアクティブ・ライフ主催
「老化度判定とアンチエイジングの実践」

2005/7/23(土)プロアクティブセミナールーム
プロアクティブ・ライフ主催
「老化度判定とアンチエイジングの実践」

2005/8/4(木)  プロアクティブセミナールーム
プロアクティブ・ライフ主催
「アンチエイジングのすすめ」
2005/8/27(土)  プロアクティブセミナールーム
プロアクティブ・ライフ主催
「アンチエイジングのすすめ」

2005/10/15(土) プロアクティブセミナールーム
プロアクティブ・ライフ主催
「更年期とアンチエイジング」

2006/2/27(月)16:30〜  姫路キャッスルホテル
姫路ロータリークラブ主催
「男のためのアンチエイジング講座」

2006/3/16(木)14:00〜15:30  ラジオ大阪
ラジオ大阪主催
「抗加齢ドック体験セミナー」

2006/5/10(水)10:00〜16:00 大阪梅田スカイビル
アンチエイジングバンク主催
「抗加齢ドックの結果から見た健康商品開発のヒント」

2006/10/25(水)13:00〜16:00 ホテル阪急インターナショナル
リビング新聞主催
快・食・健・美PowerUpフェスタ
「アンチエイジングトークショー」

2006/11/27(月)18:30〜20:00
異業種交流会主催
「アンチエイジングセミナー」


■テレビ・ラジオ出演履歴
2005/3/25(金) 毎日放送
報道番組「VOICE(ヴォイス)」 「イマ解き」のコーナー
アンチエイジングドックの紹介

2005/7/6(水) 朝日放送
「ちちんぷいぷい」 「Let's肉体改造」のコーナー
アナウンサーの河田直也さんと、ケンドーコバヤシさんが、抗加齢ドックを体験

2005/10/13(木) 読売放送 
「ズームイン朝SUPER」 「あんな情報」のコーナー
アナウンサーの小林杏奈さんが、抗加齢ドックを体験

2005/11/2(水) 毎日放送
「きになるオセロ」 「アンチエイジングがきになる」
アナウンサーの浦川泰幸さんが抗加齢ドックを体験
スタジオで、オセロの両名と吉川ひなのさん、加藤紀子さんが、脳年齢検査と脂肪圧検査を体験

2005/11/17(日) ラジオ大阪
「別冊ミラクル〜アンチエイジング宣言〜」
更年期とアンチエイジングについて

2006/1/7(土) 関西テレビ
「ボク達同級生!プロ野球昭和40年会vs48年会古田敦也監督初采配!?&京都で大ハッスルSP」
マイク中田さんと星野伸之さんが、抗加齢ドックに挑戦

2006/2/2(木) 読売放送
ニューススクランブル
アンチエイジングドックの紹介

2006/2/26(日) ラジオ大阪
「別冊ミラクル〜アンチエイジング宣言〜」
サプリメントとアンチエイジング


■学会発表
第6回日本抗加齢医学会 2006年5月19 日(金)・20日(土)
腹部超音波検査による内臓脂肪計測の重要性
ライフスタイルと生体健康指標−アンチエイジングドック受診者を対象としてαリポ酸摂取による心身への作用および安全性の検討

■書籍関係
2005/4/18(月) 日刊工業新聞
メディカルアーバンテラスの記事が掲載
2005/10/19(水)発行 読売ファミリー
抗加齢ドックが紹介

2006/5/15発行 「からだ情報 すこぶる」6月号
加齢とともに不眠になるのは脳内ホルモンの減少と関係につい記載

2006/5/19(金) フリーペーパー「シティリビング」
読者が体験 「アンチエイジングドック」にてメディカルアーバンクリニックが記載

2006/5/28(日)発行 月刊シュシュ関西 6月号
お悩みバスターズの「アンチエイジングドック」でメディカルアーバンクリニック記載