マグマスパ®に寄せられる、よくあるご質問とその回答集です。
ご不明な点については、まずこちらをご覧頂き、
これ以外のご質問がある場合はマグマスパジャパンまでお気軽にお問合せ下さい。
【お問合せ先】TEL:03-5789-0111/FAX:03-5789-0112/MAIL:info@magmaspa.jp
- 周りのじゃりは何ですか?
- 天然ミネラル鉱石です。
- なぜ汗はさらさらなの?溶岩浴後なぜシャワーを浴びないの?
- 汗は、大きく分けて2種類のタイプがあると言われています。
ひとつが「エクリン腺」という汗腺から出る汗。エクリン腺はほぼ全身にあって、そこから出る汗の主成分は水です。もうひとつは「アポクリン腺」といって脇の下などにある汗腺から出る汗で、水以外にもたんぱく質や脂質などを含んでいるので、体臭の原因になることもあります。
エクリン腺の汗は、体温が上昇したときに血液からミネラル分と水分が汗腺に取りこまれ、皮膚表面から出る仕組みになっています。
通常であれば、ミネラル分は再び血液に吸収され水分だけが出てくるようになっているため、ベタつきやニオイはありません。
溶岩浴は、遠赤外線の効果により体内から温められるので、じっくりと汗をかきます。
その汗は汗腺が十分機能しているため99%の水分。とてもサラサラしています。
入浴後シャワーを浴びなくても不快感はありません。
しかし、サウナなどで出る汗は、体表面から急に温められるため、汗腺の機能が追いつかず水分以外のミネラルなど、体に必要な養分も含んでしまいます。その結果、皮膚についた菌を繁殖させ体臭を発生させる元となり、非常にネバネバしています。
だから入浴後もシャワーを浴びないとすっきりしないのです。
- 週どのくらいで入浴がベスト?
- 基本の入浴回数はありません。毎日の入浴でも大丈夫ですが、お客様の体調に合わせて入浴してください。
- 風邪、生理中の入浴は良いの?
- 風邪で高熱の方はご遠慮ください。ただし、健康状態での入浴は発汗作用により免疫力を高める効果があります。よって風邪が引きにくくなると言われています。
生理中の方は、溶岩浴入浴時血流が良くなりますので、ショーツやナプキンを利用していただければ大丈夫です。ただし、生理痛が激しい方はご遠慮下さい。
- なぜ岩盤浴より汗がでるの?
- 溶岩浴は遠赤外線放射効率が高い富士山の溶岩を使用しているので、体の中から暖められ、他の岩盤浴より汗がでやすくなるのです。
- 心臓が弱いけど入浴できるの?
- お風呂は静水圧により心臓に負担をかけますが、溶岩浴はお風呂より負担が少ないので安心してご利用いただけます。通院されている方はかかりつけの医師に相談してください。
- アルコールを飲んでいるのですが大丈夫ですか?
- アルコール摂取後の入浴は、急激な血圧の変動をまねいたり、脳血流を減少したりするため大変危険です。飲酒後は3〜4時間はさけて下さい。
- 妊婦の入浴はできますか?
- 溶岩浴の遠赤外線とマイナスイオンは、母体に影響ありません。
ただし、鉱石により微量放射線がでていますので、妊婦の方の入浴はひかえて頂いた方が良いでしょう。
- 溶岩浴は入り方のきまりはありますか?
- 基本はございません。ご自分の体に聴きながらご自分のペースでご入浴いただくのが無理なく続けていただくコツです。もちろん効果的な入浴としては休憩を挟んでいただく方法がございます。
- めがねやコンタクトレンズをつけたまま入っても大丈夫ですか?
- コンタクトレンズはほとんどは大丈夫です。溶岩浴室内は綺麗な空気に適度な温度と湿度が保たれている為、コンタクトレンズをつけたままでも目が乾いたりしませんが、一部商品によりましては例外もございますのでご注意下さい。
めがねは浴室内に入ると曇ったり、めがねの種類によりましては熱で熱くなってしまったり変形してしまうものもあります。多くは変化はないと思いますがめがねのフレーム等で鉄などを使用している場合、ヤケドをしてしまう可能性も御座いますので、念のため外してご入浴下さい。