マグマスパ
お問い
合わせ

ABOUT MAGMA-STUDIO

― マグマスタジオについて ―

マグマスパのスタジオシステム

我々がお客様からご指示いただいている企業秘密でもあります。

こちらではマグマスパ スタジオシステムの特徴を
一般的な他の施設との違いを踏まえご紹介いたします。

マグマスパシステムの原理
岩盤浴、ホットヨガスタジオなど他の施設との大きな違い
  • マグマスパスタジオとは富士山の溶岩で作られた、マイナスイオンと遠赤外線効果バツグンの高機能性スタジオです。温浴施設として「体温を上げる」ことを目的とした施設です。

    一般的なホットヨガスタジオはスタジオ内を加湿・加温する事による汗腺からの発汗に対し、マグマスタジオでは富士山溶岩プレートから出る遠赤外線効果により間接的に温められた身体の体温の上昇を促し、皮脂腺からの発汗が最大の特徴です。

    つまり温める際にヒーターや加湿器を使わず「水蒸気」で温める為、呼吸がしやすく、サウナのような息苦しさもなく快適な環境で体温を上昇させることができます。また遠赤外線効果により室内空気の水分子に作用しマイナスイオン化しますのでリラックスした状態で汗を流すことができる環境です。

  • マグマスタジオの原理
ホットヨガとの違い
ズバリ何が違うかをお伝えします

スタジオ内の空気・空調システム

  • マグマスタジオ
    排気・吸気ファンのみ
    空気の循環があり常に快適
  • 一般的なホットヨガスタジオ
    ヒーター・加湿器
    空気の循環がない

スタジオの温め方

  • マグマスタジオ
    床下水蒸気・温熱型スタジオ
    床下の天然鉱石と、富士山の溶岩を蒸気で温めている
  • 一般的なホットヨガスタジオ
    空調加温加湿型スタジオ
    空調設備によって室内と加温・加湿する

人の温め方

  • マグマスタジオ
    遠赤外線による間接的な温め
    富士山溶岩プレートと、床下の天然鉱石を一緒に蒸気で温めることで反射する遠赤外線により、間接的に身体を温める
  • 一般的なホットヨガスタジオ
    ヒーター熱を使った直接熱
    空気の加温・加湿のヒーター熱で直接的に身体を温める

衛生環境についての専門機関への確認

  • マグマスタジオ
    あり
    専門の微生物研究機関における定期的な検査の実行と、検査証書等の店内掲示が実施されている
  • 一般的なホットヨガスタジオ
    なし
    清掃方法などについての説明はあるが、検査証明書などの発行はされていない
医療機関の検証データがある
日本抗加齢医学会等の学会発表をはじめ、専門医による多くの検証データがあります

DATA1:メタボリックシンドローム該当者・予備軍に対し改善効果について検証

  • CT画像が証明!週1回のレッスンをたった2ヶ月で皮下脂肪量が顕著に減少!
    週1回のレッスンを8週間行い、CT撮影を行いました。女性において皮下脂肪量が著しく減少する効果がみられレッスン前249.7cm2と比較し、2ヵ月後はなんと皮下脂肪155.5cm2と94.2cm2も減少。
    僅か8回のマグマスタジオでのエクササイズでダイエットサポート効果が得られました。
    • ●対象者:男性8名、女性7名 合計15名
    • ●回数:8回(週1回×8週間)
    • ●検証項目: 計測(身長、体重、体脂肪率、基礎代謝量、筋量、腹囲、血圧)腹部CT(内臓脂肪、皮下脂肪)脈波、血液検査、尿検査、脳機能、運動量調査、体調・生活・睡眠に関するアンケート
    • ●検査時期:エクササイズ参加前、開始4週間後、終了後、合計3回
    • ●検査実施医療機関:フィールファインクリニック
    • ●試験実施担当:株式会社アンチエイジングサイエンス
    • ●試験監修医師:順天堂大学大学院 医学研究科 白澤卓二教授

DATA2:肌へのアンチエイジング効果について検証

  • 肌にも効果抜群!カラダを温めた状態で呼吸を意識しながらゆっくりと動かすことによって、代謝が高められお肌の改善がみられました。
    ▼検証結果

    ①保湿力の改善について
    富士山溶岩浴では発汗作用が強く、これにより皮脂腺からの皮脂の分泌が増加し、表皮の保湿機能が改善したのではないかと考えられた。従って同時に油分値も改善傾向にあり、また目立つ毛穴の改善傾向にも関連があるものと思われた。

    ②肌への効果について
    色素沈着全般に改善傾向を認め、これらは富士山溶岩浴によって代謝が改善し、肌のターンオーバーが改善されたためではないかと推察された。血液検査にて抗酸化能の改善も認めており、これがメラニン色素の合成を抑制した可能性も示唆された。

    ③肌トラブルの改善について
    今回、「肌のハリやツヤがなくなってきた」と「目の周りの小じわが気になる」が有意に改善したが、「ハリやツヤ」の改善は、肌の画像解析によって得られた水分値、油分値の改善と一致した。

    • ●対象者:30歳~49歳の女性 20名
    • ●回数:4週間に10回
    • ●検証項目: 計測/解析(ロボスキンアナライザー/AAQolによるアンケート)
    • ●検査医療機関:メディカルアーバンクリニック 他
サーモセルクリニック院長
斉藤 糧三医師

東京生まれ、更年期障害の女性にテストステロンを使用した自律神経調整療法のパイオニアであった斎藤信彦(医学博士)を父に持つ。

日本医科大学で産婦人科教室の助手をつとめた後、国内外のクリニックでの研修やワークショップを経て、包括的なアンチエイジング治療を確立。近年は、機能性医学に基づいた次世代のヘルスケアを提唱し、慢性疾病の根本治療モデルの確立と普及に尽力している。花粉症をビタミンD欠乏関連疾患とする概念の提唱者でもある。近著に「サーファーに花粉症はいない」(小学館)

【所属】
日本点滴療法研究会評議委員 日本水素研究会会員 日本臨床抗老化医学会認定医 The Institute for Functional Medicine会員 日本オーソモレキュラー医学会理事 日本産婦人科学会認定医(~2008年) 社団法人 自衛隊応援協会 医学顧問 日本機能性医学研究所CMO 日本抗加齢学会会員 日本機能性医学研究所 所長


TOPへ